筋肉に原因がある場合の美容整
それでは、ここからは小顔矯正に比べて、より美容整形的な施術をご紹介していきましょう。ヴァージンフェイスリダクション法は、所謂プチ整形の施術で、咬筋が発達していることによりエラが張ってしまっている場合に効果的な方法です。筋肉を弛緩させる効果のある、アンチエイジング目的でも有名なボトックスを注射することにより、エラのラインの張りをなくしてしまうという術式で、痛みや腫れもほとんどなく、施術は10分ほどで終わり、とても安全です。手術を受けた当日から、メイクや洗顔をすることや、シャワーを頭から浴びることも可能で、その手軽さもあり大変な人気を博しています。1回の注入で、およそ半年から一年ほど効果が持続します。
骨に原因がある場合の美容整形
エラが張っている原因が、骨が張り出していることにある場合は、下顎角という、下顎の骨が出っ張っている部分を物理的に切除する術式が効果的です。いかにも美容整形といった感じのする施術で、ヴァージンフェイスリダクション法に比べれば乱暴に感じられる向きもおられるやもしれませんが、やはりボトックス注射に比べれば、効果が半永久的に持続するという点は大変魅力的です。ただし、術法には外側から手術する方法と、口腔内から手術する方法がありますが、どちらも腫れが完全に引くまでに3週間ほどかかってしまい、洗髪・洗顔・メイクなども3日間できないという問題もありますので、その点では注意が必要です。
