プラスアルファで大きく見えてしまう
エラが張ってしまっていることによって顔のサイズが大きく見えてしまうのは、根本的に解決するしかない問題ですが、年齢とともに皮膚が垂れてくるといった形で顔が大きく見えるようになってしまうというケースもあります。そういった際には、アンチエイジングを主目的として行われる場合の多い施術も、小顔に見えるための美容整形の施術としての機能を果たすわけです。
皮膚のたるみを解消する
筋力の衰えなどにより頬などの皮膚が垂れ下がってしまう際に行われる美容整形の施術としては、金の糸の埋め込みやフェイスリフト法などがあります。前者は24金の糸を、メスを使わずに針だけで皮下に埋め込み、皮膚の新陳代謝を活発にさせるというもので、即効性を期待するものではありませんが、たるみの改善だけでなく予防にも繋がり、その効果は10年以上持続すると言われています。後者は耳の前後の皮膚を切除し、余った皮膚を引き上げることで物理的にたるみをなくす術式で、効果が半永久的に持続します。
脂肪をとってすっきりした小顔にする
脂肪がついてしまったことによって顔が大きくなってしまった場合には、スマートリボなどが行われます。美容整形で有名な施術に脂肪吸引がありますが、スマートリボは、脂肪を吸引するのではなく、レーザーで溶かして分解してしまうというものです。顔も脂肪吸引が可能な部位ではありますので、吸引を行うか、あるいはスマートリボを行い、その溶かした脂肪を吸引するといったケースもあるようですが、脂肪吸引ほどの劇的な効果が期待できない代わりに、傷跡がほとんどなく、回復も早く処置時間も短いなどのメリットがあり、また、副次的に皮膚を引き締める効果もあり、小顔を目指すという点では合わせて効果が見込まれる施術であると言えるのやもしれません。
